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「Yahoo!やGoogleで検索しても表示されない」とか「検索下位表示」などで、当社に修正(最適化)を依頼された企業のホームページを診断すると、稚拙な作成業者で作成したために起因した現象で検索表示結果で下位表示されていたり、検索範囲から除外されていることが多くありました。基礎的な要件を解決していないホームページは、上位で表示されることはありません。
特定キーワードで検索した場合、競合先(ライバル会社)のホームページが上位で表示していませんか?
基礎的な要件を満たしていない欠陥を抱えたサイトは、検索エンジンからの評価を得ることができません。その結果として下位表示であったり、検索されないという現象を起こしています。
今からWeb戦略において「市場の開拓」をする場合でも、決して遅くはありません。むしろ、チャンスとして捉えても良いかと思います。理由は、問題を解決していないWebサイトが多いということです。キーワード検索において検索上位に食い込める可能性が残っています。
しかし、ここで注意しなければいけないことは、”誰も検索しないような類似した検索ワード”を配置して「検索順位1位」になってもビジネスチャンスは訪れません。
これでは、人の通行量が少ない裏路地にお店を出店しているようなものです。ホームページに起因した問題点を解決していくことでWeb戦略においてチャンスをつかめます。ビジネスチャンスの恩恵を受けるには、とりあえずキーワードの問題を解決しましょう。これも大切な課題である”最適化”をするということなのです。
検索エンジン対策(最適化)は、専門性がとても強いジャンルです。主要検索エンジンサイトがアナウンスしているガイドラインや、W3C(World Wide Web Consortium)が勧告しているWeb標準を学ぶ必要があるからです。ここ、1〜4年で主要検索エンジンのガイドラインに書いてある内容も、Webの進化とともに変わってくることでしょう。要するに、制作会社は(X)HTML(文書構造)とCSS(見栄え)を分離させてWeb標準の仕様に従った正しい文法で記述する技術を習得しなければならないという事なのです。今までのテーブル構造の作りから大幅に代わってしまいます。これからの検索エンジン対策は、CSS(スタイルシート)でデザインしたホームページの構造を理解していなければなりません。
しかし、従来の作成方法であるテーブル構造のホームページでも、少し手を加えるだけでも検索結果に即座に反映されます。今以上に成果を望むのであれば、新しい技術(スタイルシートデザイン)を応用したWebサイトを構築することです。検索エンジン対策において、旧来の作り方と最新の技術(HTML+CSS)で検索上位表示の対決をしても、最新の技術には到底太刀打ちはできないでしょう。理由は、検索エンジンの概念が変わってきたからこそ起因する現象が起きています。
(X)HTMLとCSSを理解していない人やSEOの理論的背景にあるSEM(検索エンジンマーケティング)やHTML+CSSが理解出来なければSEOの専門家とはいえません。
HTML5.0の環境になれば、検索エンジン対策は今以上のスキルを必要とします。
不確実な情報(都市伝説)で修正して、検索サイトからペナルティー(ご褒美)を貰わないようにすることです。
企業のWeb担当者から「不確実な情報の有効性?」を質問されることが最近、特に多くあります。
インデックスしたデータベースをアルゴリズムが妥当か判断しているので注意が必要です。
主要検索エンジンのアルゴリズムを逆手にとったスパム行為があると、検索エンジンのインデックスから検索結果の順位を降下させられたり削除されたりします。アルゴリズムは一定していません。検索エンジンは毎日変更され進化しています。
ITセミナーなどで不確実な「都市伝説」を流しているふとどき者にご注意ください!
参考:Googleウェブマスター/サイト所有者への注意事項
ホームページは、基本的に全ページが検索エンジンに”インデックス”されることが条件です。
インデックスされてから、販路拡大策として、お客様と ”ご縁” を作るために唯一の道具として使用できるのです。当たり前のことですが、ご縁を作るには検索エンジンサイトで上位に表示されなければチャンスが訪れません。検索エンジンのアルゴリズム(定義)との一致こそが、新しいチャンネル(インターネットを利用した販路拡大策)においてのビジネスチャンスの第一歩なのです。成果を出せないホームページは即刻!何らかの対策をすることです。未対策のホームページは、残念ながらWeb戦略において負けてしまいます。 料金表へ
SEO(Search Engine Optimization)検索エンジン最適化 |
検索エンジン最適化とはサイトの構造を整えて情報を収集するスパイダーロボットがウェブサイトの情報を適切に収集して、さらに検索エンジンがその内容を高く評価してくれるよう、サイトの構造を整備することをSEO検索エンジン最適化といいます。
SEM(Search Engine Marketing)検索エンジンマーケティング |
インターネットの検索エンジンを活用したマーケティング手法。
インターネットの普及により、インターネット上で情報検索が可能となった現在では、何か知りたい情報があるときには、先ずは Google*やYahoo*などの検索エンジンを利用して、ホームページ上から求める情報を検索することが常識になってきました。商品やサービスなどを販売する「売り手」側からすれば、検索エンジンが検索結果において自社の商品やサービスの情報ページを上位で表示させることができれば、より多くの人に情報(商品)ページを見ていただくことが可能になります。このように、インターネット検索エンジンをうまく活用し、マーケティング活動を行うことを検索エンジン・マーケティング(SEM)と呼びます。
インテル用語集より |