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訪問者が一番の評価者です。ホームページを作った!だけでは、商用利用として解決できません。また、業種にもよりますがデザインやコンテンツが訪問者から見て稚拙な内容であれば逆にチャンスロスを起こしてしまいます。信頼できないような内容であれば、せっかく来てくれた来訪者にストレスを与えることになってしまいます!
ホームページがまったく役に立たないとか、サイトデザインに違和感があるとか、Yahoo!やGoogleで検索しても表示されないからと相談されるWebサイトの約半数が自作サイトです。
当社にホームページの相談や診断を依頼されるオーナーさんのサイトは、ページデザインが思ったように作れなかったり、検索で上位表示されにくい状態を作ってあった!ということが多くありました。
問題を抱えてしまった自作ホームページは、訪問者にも検索エンジンにも認めてもらうことも難しいです。
ビジネスツール(商売の道具)として役に立たないサイトが目立ちます。
なぜ、こんなサイトになってしまったのでしょうか!必ず原因があります。サイト内容として考えたコンテンツが会社案内や商品案内のコンテンツしか思いつかなかった。その結果、「マニュアルを片手に原稿と画像を組み合わせて作っただけ!」だから仕方ありません。
独自の技術を持った、すばらしい企業でも稚拙なページコンテンツでは、訪問者の評価は得られません。そうではない普通の企業もページコンテンツが充実していると、すばらしい企業に見えてしまうから不思議です。
ホームページを自分のビジネスで活用したいのであれば、訪問者に会社のアウトラインしか見せられないようなページコンテンツから脱却しましょう。
7〜8年前には、自作ホームページでもビジネスチャンスを掴んだ企業もありました。この時代は、自分勝手な作りの稚拙な内容のサイトコンテンツでは、太刀打ちできません。訪問者の評価基準が高くなっているからデザイン性を無視したホームページでは、簡単にはチャンスを掴めません。
サイトの内容が充実した同業者のホームページに軍配があがり、稚拙な内容のコンテンツやデザインでは、見向きもしてもらえません。それは、あなたが一番知るところです!
前述したとおり、訪問者が一番の評価者です。
遠回りして失敗したくなければ学ぶことです。今は、企業資質(ブランドイメージ)が問われてる時代です。
最も重要なことは検索エンジン対策です!検索エンジンに認めてもらうことです。(後述のチャンスロスをお読みください。)
認めてもらうには、Webサイトの内部要素や外部要素を整合性を保っているかどうかです。
*ホームページを作るだけの制作会社も、「もっともらしい」ことを言うのでよくヒアリングして決めることですね。
制作会社であれば、Webサイトをなにで(作成ソフト)作ろうともホームページを作成することは当り前の技術です。
また、SEOの営業トークは書籍(本)を読めば理屈がわからなくても能書きくらいは言えます。
検索対策における技術も教科書程度のスキルは当たり前のことです。ビジネスツールとして作成できるか、相当なスキルを持っているのか調べるには、新しいチャンネルで御社の「販路拡大策」を提案させるのも手段です。
自作ホームページだけのことではありません。制作会社が作成したホームページでも同じことが言えますが、せっかくのホームページも訪問者や検索エンジンに評価されていないのでは、自分のビジネスにおいてチャンスロスを起こしている場合も多くあります。ホームページは、販路拡大策としてお客様と ”ご縁” を作るための唯一の道具として使うことなのです。ご縁を作るには当然、訪問者や検索エンジンサイトに認めてもらわなくてはチャンスが訪れません。
ページコンテンツと検索エンジンのアルゴリズムの一致こそが、新しいチャンネルにおいてビジネスチャンスを掴む!ための第一歩なのです。
自作ホームページは問題点を多く残しています。プロが作ったのかと思わせる「すばらしいWebサイト」を自作されておられる場合も多くあります。すべてにおいて自作される事を否定している訳ではありませんが、自作ホームページでのホームページで成果を追求するのであれば”問題点”を修復することです。
当社は、あなたのホームページの問題解決のお手伝いができます。 |
ホームページビルダー、Dream weaver。
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